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産業保健看護専門家制度とは

産業保健看護専門家制度とは

日本産業衛生学会産業保健看護専門家制度は、産業保健看護職の専門制度として、以下の目的を果たすべく2015年に設立されました。

設立の目的:
  • 産業保健の目的を達成するために産業保健チームの一員として、質の高い産業保健サービスを提供できるように、産業保健領域の保健師および看護師の実践能力の育成および質を担保する。
  • 産業保健領域の保健師および看護師が、自律して継続的に自身の実践能力を高めていくための継続教育支援を行う。

 *ILO/WHO合同会議による産業保健の目的:「すべての職業における労働者に身体的、精神的および社会的健康を最高度に維持、増進させること」

  1. 日本産業衛生学会産業保健看護専門家制度は、日本産業衛生学会登録産業看護師制度(旧制度)を経て、2015年9月から運用開始されました。
  2. 本制度は、「産業保健看護専門家制度登録者」・「産業保健看護専門家」・「産業保健看護上級専門家」の3つの資格から構成されており、それぞれ資格認定試験または資格認定審査に合格することで登録することが可能となります。
  3. 現在、旧制度からの移行登録者と新制度運用開始後の登録者を合わせて1000名以上が産業保健看護の専門職として活動しています。

制度概要フロー

登録者総数 1,337名 (2021年2月28日現在)

  • 産業保健看護専門家制度登録者:752名
  • 産業保健看護専門家:490名
  • 産業保健看護上級専門家:95名