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本制度は産業保健看護職の専門制度として、2015年に設立されました

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重要なお知らせ

  • 専門家制度名簿に登録されている登録者・専門家・上級専門家の皆様に重要なお知らせです。
    本制度は日本産業衛生学会が運営する制度のため、名簿に登録するためには「日本産業衛生学会の会員」であることが必要ですが、同時に「正会員」であることが
    必要です。今一度、ご自身の学会入会状況及び会員種別を確認いただきますようお願いいたします。

  • 業績報告書(様式第4号)に記載する発表・投稿先に関する経過措置について
     1.更新、受験・受審申請する場合について(2021年2月28日追加)
        発表・投稿先について、以下の経過措置となっているのでご注意ください。
        【2021年2月28日以前に投稿・発表したものについて】
          投稿・発表した学会を問いません。
        【2021年3月1日以降に投稿・発表したものについて】
          規程どおり(以下抜粋)とします。
           ・日本産業衛生学会(総会)、全国協議会、各地方会学会、各部会主催の学術集会のいずれかにおける発表実績であること。
           ・産業衛生学雑誌、Journal of Occupational Health 又 は Environmental and Occupational Health Practiceにおける発表実績であること。
           ・日本産業衛生学会ホームページにおけるGPS:Good Practice Samples の発表実績であること。

     2.専門家、上級専門家の登録を更新する場合について(2024年2月28日追加)
        専門家、上級専門家の登録更新に限り、以下の実績も要件として認められることになりました。
        ただし、抄録集に掲載された抄録の写しの提出ができる場合に限ります。また、現資格の登録有効期間内に発表した実績があるものに限ります。
        【認められる実績】
          日本産業衛生学会(総会)、全国協議会、各地方会学会、各部会主催の学術集会のいずれかにおけるシンポジウム・講演での発表実績

    なお、上記1と2のいずれの場合も、業績報告書(様式第4号)に記載する内容については、抄録集・論文掲載誌の写しを添付するこが必須となります。
    抄録集・論文掲載誌の写しは、以下の条件がありますので、注意してください。
        【条件】1.抄録集やホームページに掲載された形式であること。ご自分で作成したWord等の文書などは、認めることができません
            2.現資格の登録有効期間内(有効期間延長含む)、更新猶予期間内に発表、投稿したものであること。
    各申請において抄録集・論文掲載誌の写しの添付が必要です。ご自分が発表、投稿する際には、必ずそれらの写しをお取りいただき保管するようお願いいたします。

    既に登録有効期限を迎えて名簿登録有効期間が満了となっている方の措置について・・・申請期限:2025年2月28日(金)申請分まで
     上記2の措置によって、専門家、上級専門家の登録の更新が可能だった方は、遡って措置を適用いたします。
     該当される方で、本措置の適用を希望される方は、事務局までメールでご連絡いただきますようお願いいたします。折り返し、手続き等をご案内いたします。
     なお、適用となるのは、登録満了となっている資格の登録有効期間内(有効期間延長含む)、更新猶予期間内に発表した実績があるものに限ります。
     また、本申請は、産業保健看護専門家制度に登録した際の日本産業衛生学会の学会員番号を継続している方(正会員)に限ります。

  • 登録者・専門家・上級専門家の登録有効期限について (2020年6月22日(月)お知らせ済)
    新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、2020年6⽉30⽇(⽕)までに登録・申請したもの(必着)を対象に、登録有効期限を無条件に1年間延長しています。
    登録の更新申請等の際、ご自身の登録有効期限を今一度ご確認ください。
    なお、今回の措置に伴う登録証の再交付はありません。証明書が必要な方は、以下をお使いください。

    新型コロナウイルス感染症流行拡大に伴う登録有効期限延長について

ご案内INFO

ご案内 産業保健看護部会主催 2024年度 基礎研修(A・B両コース)ご案内

① 産業保健看護専門家制度の「登録者」を対象とした研修です。
  「専門家」取得を目的としている場合は、登録者試験に合格し、名簿登録をした上で本研修を受講ください。
  また、「登録者」以外の方も産業保健看護学の学び直しとして受講可能ですが、「専門家」の継続研修単位としては認められません。
② 専門家認定試験の受験審査には、基礎研修50単位を全て履修していることが必要です。
  不足単位がある場合は受験できません。単位取得状況を確認の上お申し込みください。

ご案内 産業保健看護部会主催)登録者認定試験準備講座のご案内(配信終了)

2024年6月開催の産業保健看護専門家制度)登録者認定試験の受験準備としまして、「登録者認定試験準備講座」を開催いたします。
登録者認定試験を受験したいが、「何から手を付けてよいかわからない」、「卒業してから年数がたっているので最新の知識について確認したい」という方のために、ライブ配信+後日録画配信で繰り返し学べる講座を4月に開催予定です。
是非、自己学習ツールの一助としてご活用ください。詳細は産業保健看護部会HPをご確認ください。

トピックスTOPICS

ご案内 2024年度各認定試験について(7月9日更新)

2024年度各認定試験について、以下のとおり予定しております。
詳細は、改めて本ホームページでお知らせいたします。
(1)登録者認定試験(2024年度試験は終了しました)
    2024年 6月16日(日):東京・大阪・福岡の3会場で実施
(2)専門家認定試験
    2024年10月27日(日):東京での実施を予定
    【重要】受験資格審査の申請開始・・・2024年8月中旬予定(本ホームページでお知らせします)

ご案内 産業保健看護専門家制度のパンフレットを作製しました

産業保健看護専門家制度の特徴・概要ならびに本制度に携わっている関係者のインタビュー記事などを掲載しております。
産業保健看護職の皆様をはじめ、産業保健看護職を雇用する企業および関係機関の皆さまにもご覧いただきたい内容となっています。

ご案内 【重要】登録者・専門家・上級専門家の皆様へ(学会入会状況・会員種別について)

2023年度(注:学会年度⇒3月~翌年2月)を迎えるにあたり、専門家制度名簿に登録されている登録者・専門家・上級専門家の皆様に重要なお知らせです。
本制度は日本産業衛生学会が運営する制度のため、名簿に登録するためには「日本産業衛生学会の会員」であることが必要ですが、同時に「正会員」であることが必要です。
今一度、ご自身の学会入会状況及び会員種別を確認いただきますようお願いいたします。
詳細は、タイトル(重要:登録者・専門家・上級専門家の皆様へ(学会入会状況・会員種別について))をクリックしてご確認ください。

2024年度試験・審査関連スケジュール

研修会等主催団体向け

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