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ベストGP賞選定要項

ベストGP賞・GP奨励賞候補の選定 

「ベストGP賞」「GP奨励賞」は、産業衛生専門職の生涯教育にとって優れた教材を提供した者を顕彰することを目的に、2009年9月26日の理事会の了解を得て、生涯教育委員会が制定したものです。

第13回ベストGP賞候補の選定は終了いたしました。 
  1. 投稿されたGPSの中から最も優れた発表を、2022年の学会時に「第13回ベストGP賞」として表彰いたします。また、優れた発表を「第13回GP奨励賞」として表彰いたします。
  2. 表彰の対象は、2021年2月1日(土)以降に投稿されたGPSとなります。
  3. 選考は生涯教育委員会で行います。

なお、投稿していただいたGPSは一部修正をお願いすることがあります。また、COIに抵触する、学習教材として優れいてるとは言えない、独創性・新規性がない、などと判断された場合、不採用とさせていただくことがありますので、あらかじめご了承ください。

COI(利益相反)に関しては、「日本産業衛生学会 良好実践事例(Good Practice Samples)投稿時の利益相反(COI)に関するガイドライン」(以下、COI規定)をご参照ください。

採用が決定したGPSは、全て、会員が自由にダウンロードできる教材して専用HPに掲載させていただきます。

第1回~第12回ベストGP賞、および奨励賞は学会総会(第83回福井、第84回東京、第85回名古屋、第86回松山、第87回岡山、第88回大阪、第89回福島、第90回東京、第91回熊本、第92回愛知)でそれぞれ表彰され、第11回GP奨励賞(ベストGP賞該当なし)と第13回は第95回学会総会(高知)で表彰予定です。過去の受賞者

GPSの投稿にあたって
  1. GPS収集の趣旨と目的をご理解の上、
  2. 学会員の生涯教育の教材として役立つと思われるGPSを、研究の報告等ではなく職場等で実践した事例を投稿ください。
    実践された時期は問いません。過去のものでも構いません。
    GPSは職場改善事例報告ではなく、産業保健職の教材なので、教材としての視点や読者へのわかり易さ等にご配慮ください。
  3. 「投稿見本」を参考に、指定の投稿書式に従って、
     ・記載された氏名および所属は公開いたしますが、メールアドレスは公開いたしません。
     ・投稿者は共著者との連名でも問題ありません。
     ・書式を一部修正したため、見本と表現が微妙に違っていますが、書式に従ってください。
  4. 書式に従ったGPSを、締切日(2022年1月21日金曜日正午)までに、投稿規程を確認の上、投稿・質問の「投稿フォーム」からご投稿下さい。
    GPSの投稿にあたって企業の事前了解あるいは依頼状が必要であれば、生涯教育委員長名(尾崎哲則)での「依頼状」を発行します。ご一報ください。
    ・GPSはその目的から、期限を切らず根気よく収集を続けていくことになりますが、締切日以降の投稿に関しては、次年度の「第11回ベストGP賞」の選考対象となります。
    ・筆頭投稿者は原則日本産業衛生学会員である必要があります。投稿後に生涯教育委員会で確認いたします。(非会員の共著者は表彰対象とはなりませんので、ご了承ください。)
  5. 投稿されたGPSは年数回開催(不定期)の生涯教育委員会で審査し、
    ・審査の結果、一部内容修正をお願いする場合もあります。
    ・また、COIに抵触する、学習教材として優れているとは言えない、独創性・新規性がないと判断された場合、不採用とさせていただくこともあります。
    ・COI(利益相反)に関しては、「COI規定」をご参照ください。
    ・採用が決定したGPSは、レイアウトを整えHP上に掲載し公開いたしますが、委員会開催時期の都合により、投稿より掲載までに少々時間を要する場合があります。
    ・投稿されたGPSのcopyrightは学会に所属し、日本産業衛生学会のホームページがポータルサイトとなり、専用HPから誰もが自由に閲覧、ダウンロードできます。
生涯教育委員会委員

尾崎 哲則(委員長)・土肥 誠太郎(副委員長)・中原 浩彦(産業衛生技術部会)・宮内 博幸(産業衛生技術部会)・伊藤 正人(産業医部会)・遠田 和彦(産業医部会)・奥田 昌之(産業医部会)・各務 竹康(産業医部会)・白石 明子(産業看護部会)・帆苅 なおみ(産業看護部会)・大山 篤(産業歯科保健部会)・亀田 真紀 (学会担当理事推薦)・諏訪園 靖(学会担当理事推薦)・住德 松子(学会担当理事)・宮本 俊明(学会担当理事)