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入会案内

・日本産業衛生学会は、産業保健に関するわが国最大の学術団体です。産業衛生に関する学術の振興と、勤労者の職業起因性疾患の予防及び健康保持増進を図り、もってわが国の学術と社会の発展に寄与することを目的としています。
・日本産業衛生学会は多職種からなる学術団体です。産業保健に関わるすべての専門職、研究者、実務担当者の入会を歓迎します。
・産業保健の実務家に、最新の情報を学び、自らの考えや技術を磨く場を提供します。(2019年4月から産業医は、必要な知識及び能力の維持向上に務めなくてはいけないとされました。労働安全衛生規則第14条第7項)
・研究者にとっても、産業現場および社会に求められる研究を推進する場を提供します。
・学会と学会員がともに成長し、わが国と世界の産業保健に貢献することを目指します。

会員の特典

■ 春の学会、秋の全国協議会、研修会、機関誌「産業衛生学雑誌」(年6号)、メルマガを通じて産業保健についての最新情報が得られます。
■ 学会・全国協議会で学会発表ができます。参加費に割引があります。(個人会員に限ります)
■ 英文誌 Journal of Occupational Health(JOH), Environmental and Occupational Health Practice (EOH-P)への掲載料が会員価格となります。
■ 和文誌「産業衛生学雑誌」への投稿ができます(投稿は原則として学会員に限ります)
■ 部会(産業医部会、産業看護部会、産業衛生技術部会、産業歯科保健部会)に所属して活動することができます。
■ 地方会活動に参加できます。参加費に割引があります。
■ 専門医および 産業保健看護専門家の資格を取得することができます。
■ 会員専用サイトで会員の検索ができます。

年会費(消費税 課税対象外)

正会員年会費 10,000円
学生会員年会費 5,000円
賛助会員(法人)年会費 30,000円

注1:入会金は不要です。

注2:会員は勤務地のある地方会に所属します。所属する地方会によっては別途少額の活動費の支払いが必要となる場合があります。

 
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